Facebook広告では潜在・顕在顧客に衝撃を与えよ

shogeki

Facebook広告の出稿数は年々増えており、広告収入は右肩上がりの様子です。

それだけ、facebook広告が人気=集客できる と考えられますが、どの広告業界でもよくある話で、人気が出過ぎると競合が増え、費用対効果が落ちたり、頭打ちになってしまいます。

そんな状況になりつつありますが、まだまだイケルfacebookですので、簡単な攻略法をお伝えしておきます。

スポンサーリンク

facebook広告では衝動買いを引き起こせ

衝動買いはした事はありますか?
WEB上ではないかもしれませんが、オフラインであれば衝動買いを一度は経験していると思います。

  • 服を見にアウトレットに行ったら、店員さんに良いカバンを勧められたので、つい買ってしまった。
  • 買い忘れの醤油を買いにスーパーに行ったら、ボジョレー解禁日の催し。試飲してみると、美味しかったので買ってしまった。

こんな話は日常茶飯事です。これをFacebook上で起こす事ができれば、商品を購入してもらえる可能性が高くなるのです。

Facebookを見るときのユーザーの状況としては暇つぶしで見る事が多く、

  • 通勤の時間
  • お昼休憩の時
  • 寝る前 etc

Facebookを見ている時は、ユーザーの心理としてはフラットな事が多いのです。目に飛び込んできた面白そうな記事や写真をなんとなく見ている状況です。

このフラットで無意識な状態なら、比較的単純な事で衝撃を起こす事ができます。
最近私が見たFacebook広告の例を上げると、

脱毛石けんの広告で、石けんを使って足を洗い、シャワーで流すだけでスネ毛が抜けて奇麗な足になる、という動画。

数秒しか流れない動画広告ですが、いとも簡単にスネ毛が抜けている映像には衝撃が走りました。すぐさまその広告をクリックして商品がどんな物か確認までしてしまったのです。

私は脱毛したいと思ったことがないので、購入までは至りませんでしたが、この商品がfacebook広告で売れているのです。

売れる理由は、衝動買いである

  • 脱毛には興味、関心はあるが、どのように脱毛しようか悩んでいる人
  • むだ毛の処理をどうしようか悩んでいる人
  • 海水浴に行くために、脱毛の事を考えていた、、、etc

そんな潜在顧客が、この動画広告を見て、とっさに広告をクリックし買ってしまったと考えられます。

ただ単に、「脱毛石けん〇〇円」というバナー広告なら、購入者は少なかったはずです。
今回の広告では、いとも簡単にスネ毛が無くなるという動画に衝撃を受けたのです。

元から脱毛石けんを買う気に満ちあふれている訳ではない人たち(潜在顧客)は沢山マーケットに存在していることを理解しており、衝撃が走る動画で一気に潜在顧客を掘り起こしに成功したのです。

また、Facebookで販売を促した事から、競合の商品と比較検討される割合が少なかったと考えられます。
仮に、「脱毛石けん」というキーワードで検索した人向けに広告を出すとすれば、検索1ページ目には競合の商品が多数表示され、比較検討されてしまった可能性が高く、費用対効果が悪かったと想像ができます。

このような広告を仕掛ける人はアフィリエイターに多く、とても参考になるマーケティングをしています。

広告をただ、眺めるだけではなく、売れている広告はもちろん、興味関心を持つきっかけとなる様な広告は、しっかり調査してみると良いでしょう。

自身の事業でも使える手法が沢山隠されているのです。

Facebook広告衝動買い まとめ

Facebook広告ではユーザーに衝撃を与えるような広告が良い。

衝撃を与える事で、潜在顧客を掘り起こし、行動を起こさせる。

参考になるような広告は異なる業種でも調査しておく。自身の事業でも役立つヒントが隠されている。

syoutai

スポンサーリンク

シェアする

フォローする